2016/04/26

【移動】札幌市内の観光ならレンタカーよりバスや地下鉄が格安でお得

札幌市電

北海道観光はレンタカーを利用することが多いですが、札幌市内に関しては徒歩や市電の移動が便利。

駐車場が少なかったり価格が高かったり、道も混みます。

大通公園のイベント時(ゆきまつりとか)は通行止めになって大きく回り道が必要になることも。

でもそのつど料金を払っていると、思いのほか割高になってしまいます。

今回はそんな時にお得に利用できる切符のご紹介です。

 

スポンサーリンク

札幌市内観光に利用できる1日乗車券

札幌地下鉄

札幌は地下鉄網が発達しているのでどこへ行くにも便利。

でも何度も乗り降りしてあちこち移動していると割高になってしまいます。

そんな時に便利なのが乗り放題の1日乗車券。

 

もちろんバスもあります。

2016年3月31日からさっぽろ観光案内所などで乗車ガイドも配られはじめました。

1.地下鉄専用1日乗車券

札幌市内の地下鉄のみ全路線が1日乗り放題。

札幌市内の移動は地下鉄が便利。大雪が降っても大丈夫。

JR札幌駅から大通り、すすきのまでは広い地下街でつながっています。

夏は暑くないし、冬は雪道を歩かなくていいので便利。

料金:大人830円・こども420円

買える場所:各地下鉄駅の券売機

2.土日ならドニチカキップ

土日祝日と年末年始(12月29日~1月3日)限定のお得な切符。

かなり割安で3区間のれば元が取れます。

料金:大人520円・こども260円

買える場所:各地下鉄駅の券売機

3.どサンこパス(市電1日乗車券)

札幌中心部を移動するなら市電(路面電車)が便利。

2015年末にループ化されてさらに使いやすくなりました。

ちょっと歩くには遠いところや、大きい荷物があるときはぜひ利用しましょう。

冬の雪道を歩かなくてすむのもうれしい。

何度も乗り降りするので1日乗車券がお得。

料金:大人310円(こども料金なし)

買える場所:市電車内、大通駅定期券発売所

4.1日のりほーだいきっぷ(JRバス)

北海道開拓の村や円山動物園・もいわ山は少し郊外にありバスで行きます。

そんな時に便利なのがJRバスの乗り放題切符。

長い区間乗るときや何度も乗り降りするときはお得です。

小樽までバスで行くこともできます。(高速バスは利用できません)

料金:大人800円・こども400円

買える場所:JR路線バス車内、トラベルセンターアピア店、新札幌店、ジェイ・アール北海道バスの各営業所

5.さっぽろうぉ~く(中央バス)

札幌中心部を走る中央バスの乗り放題切符。

JR札幌駅、時計台、大通公園などの主要な観光地やサッポロファクトリーやサッポロビール園に行くのに便利なバスです。

サッポロビール園はバスで行く方がみんなで楽しめますね。

料金:大人750円・こども380円

買える場所:さっぽろうぉーくばす車内、中央バス札幌駅前ターミナル2階定期観光窓口・札幌・ 麻生・福住・大谷地バスターミナル

100円バス

乗り放題ではないですが、指定区間内なら100円で利用できるバス。

ちょっと歩くのに疲れたときなど、気軽に利用できます。

(現金のみなのでICカードは使えません)

料金:大人100円、こども50円

まとめ

札幌中心部は車より徒歩で観光するほうが便利です。

でも歩くにはちょっと遠かったりするんですよね~。

そんなときは地下鉄やバス、市電を利用してみてください。

こちらの記事もおすすめです

【札幌】雨の日でも楽しめるスポット4選【観光】

【札幌】無料で楽しめる観光スポット5選

【札幌】おすすめのラーメン店4選【ラーメン】

【札幌】大通ビッセスイーツで美味しいケーキを食べよう【スイーツ】

【移動】一日散歩きっぷでお得に旅する方法

 

スポンサーリンク

カンベ アキラ

著者:カンベ アキラ

大阪出身。2014年5月に移住。北海道が大好きで、脱サラして北海道コンシェルジュを始める。穴場観光スポットやおすすめグルメ、お土産を紹介中。北海道の魅力を多くの人に伝えたい。ご希望に合わせた北海道旅行のプランニングもできます。

Twitterフォロー