【帯広】子連れ観光にもおすすめ・世界唯一のばんえい競馬【観光】

「ばんえい競馬」ってご存知ですか?

「競馬」なので公営ギャンブルではありますが、普通の競馬とは一味違います。

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ばんえい競馬とは

「ばん馬」と呼ばれるパワーのある馬(道産子とは別)に騎手とおもり(最大1トン)を載せたそりを引かせてレースをします。

コースは直線200メートルで途中に障害(坂)などもあります。

スピードだけでなくパワーも競い合う、とても迫力のあるレースを楽しめるのが「ばんえい競馬」

その競馬場があるのが世界で帯広だけ。

帯広に行くならぜひ見ておきたいポイントの一つです。

「銀の匙」という漫画にもなってます。

銀の匙 Silver Spoon


アクセス

JR帯広駅から徒歩約20分。

帯広駅、帯広空港からバスもあります。

帯広駅から車で約10分、帯広空港から約40分。

1,000台停められる駐車場有(無料)

おすすめ観光ポイント

馬の資料館

ばんえい競馬や十勝開拓の歴史と馬との関係などの資料を展示してあります。

入場無料ですが、とても無料とは思えない展示ボリューム。全館撮影OK。

動物好きなお子さんが一緒なら大喜び間違いなし。

馬の展示以外にも十勝の観光情報コーナーもあります。

階段や段差が結構あるのでベビーカーには不向き。

とかちむら

十勝の農産品を買える産直コーナー、十勝地方やばんえい競馬ののオリジナルお土産コーナー、北海道の味を楽しめる飲食コーナーがあります。

もちろん豚丼も食べられます。

毎週金曜日はスイーツバイキングも開催中。

ふれあい牧場

競馬場内にあるふれあい動物園。

競馬場には入場料100円がかかります(15歳以下無料)

当然ながら馬だらけ。

でもなぜかウサギもいる。

資料館

ばんえい競馬の写真や用品などを展示してあるコーナー。

「資料館」っていうほど大げさなものでもない。

キッズルーム

 子連れで競馬場行くってどうなの?

そう思われるのも無理のない話。

ギャンブル場ですし、その道のプロっぽい人もいっぱいいます。

でも帯広競馬場には結構立派なキッズルームがあるんです。

これは子連れで来ても大丈夫ってことよね。

プロっぽい人がたくさんいるのは馬券販売コーナーだけなので、そこに近づかなければ大丈夫かと。

(レースがあるのは土日月だけ)

全面喫煙可なので、お子さんはマスクをしておいた方がいいかも。

競馬コース

普通の競馬場と違って、かなり間近でレースを見られます。

(レース開催日は土日月の午後、通年)

なので迫力も違うし、途中で止まって力をためたりするので長く楽しめる。

実際小さいお子さんも馬を応援したりして楽しそう。

馬券を買わなくても十分に楽しめます。

 

ちなみに馬券を買う場合は、初心者でも買い方をレクチャーしてくれるコーナーがあります。

(「ワイド」とか「流し」とか専門用語も教えてくれる)

まとめ

「ギャンブル場だから子供はちょっと・・・・」と遠ざけるのはもったいない。

世界で唯一のばんえい競馬を、親子で楽しめる施設なのでぜひ訪れてみてください。

お子さんも大喜び間違いナシです。

ばんえい競馬公式サイト

ばん馬の牧場を見学できるツアーもあります。

ジャイアントホースファーム ばんえい牧場十勝ツアー

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カンベ アキラ

著者:カンベ アキラ

大阪出身。2014年5月に移住。北海道が大好きで、脱サラして北海道コンシェルジュを始める。穴場観光スポットやおすすめグルメ、お土産を紹介中。北海道の魅力を多くの人に伝えたい。ご希望に合わせた北海道旅行のプランニングもできます。

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