2017/01/16

【移動】大雪でも飛行機が欠航しない!?北海道旅行で覚えておきたい旭川空港の存在

北海道最大の空港、新千歳空港。

北海道の空港なので雪対策は万全ですが、それでも欠航することはあります。

新千歳空港には2本の滑走路があって、雪が多いときには交互に除雪しながら運用してますが、それでも追いつかないことはある。

除雪したそばからどんどん積もるほど降ってると、どうしようもないです。

そうなるとやむを得ず欠航するわけですが、欠航って困りますよね。

余裕のあるスケジュールならいいですが、翌日仕事とかだと大変。

でも旅行のスケジュールは何ヶ月も前から組んでるし、天候をみて変更するのも難しい。

そんな時、欠航を避けるにはどうすればいいんでしょうか。

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旭川空港を利用する

北海道のことをご存知なら旭川が道内有数の豪雪地帯ということもご存知でしょう。

「それなのになぜ旭川空港?」と不思議に思われたのではないでしょうか。

こちらからも分かるように、旭川空港の就航率は群を抜いて高いのです。

もともと空港自体が小さく、便数が少ないのも理由ではありますが、これはすごい数字。

豪雪地帯であるがゆえに、雪対策も新千歳空港よりしっかりしています。

(千歳はもともと雪が少ない地域なのです。札幌の約半分程度)

そのため新千歳便が続々欠航していたり、滑走路が大雪で閉鎖されていても、旭川便は普通に飛んでいることもしばしば。

旭川空港から札幌までは車で2時間半程度、バスとJRでも2時間20分ほどです。(乗り換え時間含め)

なので新千歳便で欠航や遅延することを考えると、はじめから旭川便にしておく方が安心ですね。

注意しておくポイント

雪の中の車

それほどの大雪が降っている場合、札幌への道路が通行止めになっている場合があります。

JRも運休になっている場合もありますので、交通情報には十分な注意が必要です。

でも一番重要なのは余裕をもったスケジュールを組んでおくこと。

そうすれば飛行機が欠航しても多少遅れても慌てずにすみます。

冬の北海道は急に吹雪いて出かけられなくなったり、道路が通行止めになったりJRが運休になるのも珍しくありません。

もしそうなっても、臨機応変にスケジュールを組みかえられるようにしておくのは極めて重要なことです。

まとめ

冬の北海道旅行に急な天候悪化は避けられません。

事前に天気予報をチェックしておくのも大事ですが、急なスケジュール変更にも対応できるようにしておくと安心。

ホテルなども天候悪化場合はキャンセル料がかからないことがほとんどですので、くれぐれも無理をしないようにしましょう。

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カンベ アキラ

著者:カンベ アキラ

大阪出身。2014年5月に移住。北海道が大好きで、脱サラして北海道コンシェルジュを始める。穴場観光スポットやおすすめグルメ、お土産を紹介中。北海道の魅力を多くの人に伝えたい。ご希望に合わせた北海道旅行のプランニングもできます。

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