2022/01/30
【釧路~標茶・網走~知床】冬しか乗れない道東の限定列車

北海道では冬にしか乗れない限定列車があります。
この記事では、約1ヶ月間だけ運行する道東の限定列車をご紹介。
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北海道でSLに乗れるのはここだけ!「冬の湿原号」

以前は北海道でもSLに乗れるところがいくつかありましたが、今ではここだけ。
2022年で運転22周年を迎えます。

22周年だけあって、老朽箇所も目立ちます。
2022年1月現在、故障修理中でディーゼル車両がけん引中。
「SL冬の湿原号」機関車に不具合 新品のピストンリング破損 DL牽引で代替
この車両が引退したら、もう北海道でSLには乗れないかも。

ガイドさんが同乗していて、沿線の見どころを紹介してくれます。

途中タンチョウが見れたり

沿線に並ぶカメラマンたちも見れます。

車内にはだるまストーブがあって、車内販売しているスルメなどを焼いて食える。

乗車証明書ももらえます。

到着地の標茶(しべちゃ)駅。


2020年
- 1月25日(土)
- 2月29日(土)
- 3月1日(日)
12:35頃〜14:00頃に「しべちゃうまいもん発見市場」を開催。
(2022年はコロナのため中止)

地元のグルメやグッズを販売。

無料で配られるかに汁。
無料でもしっかり毛がに入り。
SL冬の湿原号 運行スケジュールと乗車方法
- 2022年
1月22日(土)・23日(日)
1月28日(金)~30日(日)
2月4日(金)~13日(日)
2月18日(金)~20日(日)
2月23日(水・祝)~27日(日)
3月4日(金)~6日(日)
3月11日(金)~13日(日)
3月18日(金)~21日(月・祝)
11:05釧路発
↓
12:35標茶着
14:00標茶発
↓
15:40釧路着
片道おとな¥2,230 こども¥1,760
(乗車券+指定券)
全席指定なので当日駅に行っても、空席がないと乗れないので注意。
(前日満席でも、当日キャンセルが出ることもあり)
「えきねっと」でも買えます。
釧路~標茶を往復してもいいですが、標茶からウトロへのバスも出てます。
オホーツクを見ながら走る「流氷物語号」

JR釧網線の網走から知床斜里間のオホーツク沿いを走るのが「流氷物語号」

シートも特別仕様。

車内販売コーナー。
ここでしか売ってない限定グッズもあり。

知床斜里行きは北浜駅で10分停車。

知床斜里駅
同じ知床でも、ウトロからは結構離れてるので注意。

斜里バスターミナルが隣接。
ここからウトロやオシンコシンの滝へのバスが出てます。

網走行きは浜小清水駅で20分停車。

道の駅が隣接してます。

名物の「なんだこりゃスティック」
たこ、揚げかまぼこ(えび)、揚げいもの串。
(売り切れで買えんかった・・・)

網走駅着後にすぐ移動する人はここでお土産を買いましょう。
(網走駅にはお土産を売ってるとこがありません)
流氷物語号 運行スケジュールと乗車方法
2022年1月29日(土)〜2月27日(日)の毎日
9:45(1号)12:45(3号)網走発
↓
10:40(1号)13:35(3号)知床斜里着
11:30(2号)13:48(4号)知床斜里発
↓
12:30(2号)14:46(4号)網走着
片道おとな¥970 こども¥490
(一部指定席あり)

車窓から流氷を見るなら2月中旬までがおすすめ。
知床斜里行きは左側、網走行きは右側に座りましょう。
まとめ
SLは車両の老朽化が進んでいるので、今じゃないともう乗れないかも。
道内で乗れるのはここだけになってしまった。
運転20周年の記念グッズも販売予定。
流氷物語号はオホーツク沿岸を海を見ながら走っていきます。
車窓から流氷を眺めるなんてここでしかできません。
ぜひ乗ってみてください。
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