2022/01/31
【知床】流氷ウォークでゴールデンカムイの世界を体験しよう【観光】

なぜこのポーズなのか。
週刊ヤングジャンプに連載中の漫画「ゴールデンカムイ」
第214話で流氷の上を歩いて渡りますが、同じ体験が北海道でできます。

(この人数で乗ったら絶対沈むけどな)
それがドライスーツを着てガイドさんと歩く「流氷ウォーク」
勝手に装備なく流氷の上に乗るのは、大変危険なので絶対にやめてください。
この記事では、流氷ウォークの楽しみ方についてご紹介します。
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流氷ウォーク体験時季

体験できるのは流氷が接岸する2月~3月。
(期間中でも流氷が接岸しなくてできない場合もあります)
夜にはびっしり流氷があったのに、翌朝まったくなくなってることも珍しくない。
(潮の流れによる)
流氷ウォーク体験場所(知床ウトロ)
- ウトロ道の駅
- ウトロバスターミナル
- ウトロ温泉のホテル
から送迎もしてくれます(無料)
道の駅から女満別空港やJR網走駅までバスで1本。
午前中に体験して、夕方の飛行機やJRに乗れます。
流氷ウォーク準備

事務所(無料駐車場あり)に到着後、ドライスーツに着替え。
ドライスーツを着ておけば、流氷の海に落ちても平気です(浮く)

ここでカメラやスマホを預けると、ガイドさんがよきところで撮影してくれます。
(自分のものと分かりやすいように、目印を付けておくとよい)
自分で撮りたい人はレンタルもあり。
防水カメラ
![]()
ここから流氷の場所までバスで移動。
流氷ウォーク体験

着いたらガイドさんにしたがって、沖の方へ歩いていきます。
途中、氷の薄いところをわざと割って海に落ちたり。

全然寒くないし、とにかく楽しい(語彙力)
一人で参加しても、他の参加者さんと一緒に楽しめます。
(コミュ障とか関係ないよ)
残念ながらクリオネはいませんでした。
歩くのは1時間程度。
流氷ウォーク終了後
終了後は事務所に戻って着替え。
バスターミナルや道の駅、温泉など希望の場所まで送迎してくれます。
流氷ウォーク予約
札幌から行く場合は、高速バス「イーグルライナー」を使うのが便利。
夜札幌を出発すると翌朝知床に着くので、朝から遊べます。
まとめ
この楽しさを上手く表現できない語彙力のなさがもどかしい。
写真から少しでも伝わればいいのだけど。
間違いなく楽しいし、この時季の北海道でしかできない体験です。
ぜひこの楽しさを共有してください。
泳げなくても全然大丈夫。
(私はまったく泳げません)
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