【滝川】日本一の菜の花畑・札幌から日帰りできる名所【観光】

「滝川」という地名をご存知でしょうか。

「たきがわ」ではなく「たきかわ」です。

場所はこの辺り。

札幌と旭川の中間ぐらい。

ジブリ映画「風の谷のナウシカ」に出てくる「メーヴェ」を再現したことで有名になりました。

そんな滝川に作付面積日本一の菜の花畑があります。

毎年5月中旬には一面に広がる黄色いじゅうたんのよう。

まさに圧巻で一見の価値ありですよ。

アクセス

札幌からだと車で1時間半ぐらい。

専用駐車場(有料)に停めて、そこから専用のシャトルバス(無料)で菜の花畑へ向かいます。

路上駐車は絶対にやめてください。

 

JRなら特急で約1時間。

普通列車でも1時間半。

土日と祝日なら一日散歩きっぷも使えます。

【移動】一日散歩きっぷでお得に旅する方法

札幌から高速バスも出てます。

高速たきかわ号

菜の花が咲く時期になると、札幌からの定期観光バスも出ます。

クラブツーリズム バスツアー

菜の花畑の位置は毎年変わるので、まずは道の駅を目指しましょう。

道の駅たきかわ

道の駅で菜の花畑の位置をくわしく案内してくれます。

レンタサイクルや菜の花タクシーもあるので、車は置いておいて自転車やタクシーで行ってもOK。

たきかわ菜の花まつり

毎年菜の花が見ごろになる5月中旬になると、「菜の花ウィーク」が始まります。

その菜の花ウィークの中の土日が「菜の花まつり」。

(2017年は5月20日、21日でした)

菜の花まつりはステージイベントや飲食の露店などが多数出店します。

菜の花の開花状況はこちらでチェックできますよ。

菜の花ブログ(開花状況)

満開の菜の花畑を楽しむためのチェックポイント

1.路上駐停車は絶対NG

上にも書きましたが、路上駐停車は絶対やめてください

 他の人も停めてるからいいよね

とか

 交通量少ないから別にいいでしょ

とは思わないでください。

路上駐停車は絶対ダメです

2.畑には絶対に入らない

当然といえば当然ですが、畑には絶対入らないでください

いいアングルで写真を撮りたいのもわかりますが、絶対ダメです。

菜の花は観賞用ではなく、大事な農作物です。

外部から未知の病原菌が持ち込まれたら、大変なことになります。

なので、農道以外は絶対歩かないでください。

仮に菜の花を植えていない空き地のようなところがあっても、絶対に入ってはいけません

3.どこを撮っても同じ写真になる

例えば

これ

とこれ

全く違う場所で撮っていますが、違いに気付いていただけますでしょうか。

よく見ると背景とか明るさの違いに気付くと思いますが、ぱっと見同じです。

何枚撮ってもこんな感じ。

背景を多めに入れるとか、工夫が必要かも知れません。

4.ずっと見てると目がチカチカしてくる

見渡す限り一面が黄色い菜の花畑。

目に入る景色すべてが黄色いです。

故にずっと見続けるとだんだん目がチカチカしてきます。

目に優しくありません。

周辺のグルメ

北海道では超有名なジンギスカンチェーン「松尾ジンギスカン」の本店があります。

松尾ジンギスカン 滝川本店

スイーツで人気の「北菓楼」の砂川本店もすぐ近くです。

北菓楼 砂川本店

まとめ

見渡す限り一面の菜の花畑なんて、他ではまず見られません。

それだけでもわざわざ見に行く価値があります。

札幌から日帰りもできるし、旭川や富良野・美瑛に行く途中で立ち寄ることもできます。

ぜひ一度訪れてみてください。

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カンベ アキラ

著者:カンベ アキラ

大阪出身。2014年5月に移住。北海道が大好きで、脱サラして北海道コンシェルジュを始める。穴場観光スポットやおすすめグルメ、お土産を紹介中。北海道の魅力を多くの人に伝えたい。ご希望に合わせた北海道旅行のプランニングもできます。

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