【札幌】犬ぞり体験は子連れ旅行にもおすすめの冬レジャー【観光】

この記事は「犬 Advent Calendar 2018」11日目の記事です。
「犬ぞり」はご存知ですよね?
乗ったことはなくても、テレビやマンガでは見たことあるんじゃないでしょうか。
ゴールデンカムイ15巻141話でも樺太アイヌの乗り物として登場。
スポンサーリンク
札幌で犬ぞりに乗れる
北海道では犬ぞりを体験できるスポットがいくつかあります。
本格的なものは雪の多い富良野や十勝など。
札幌から車で2,3時間以上かかります。
ですが簡単な体験なら札幌でも可能。

札幌市南区にある「ノースサファリサッポロ」
夏は動物とふれあえる施設ですが、冬は犬ぞりやスノーモービルを楽しめます。
アクセス
車
札幌から50分。
新千歳空港から1時間20分。
マップコード 708 702 306 63
バス
札幌駅、すすきのからじょうてつバス。
定山渓温泉行に乗車。
豊滝小学校下車。
バス停到着後090-3462-5096に電話すると送迎バスが来ます。
土日祝は15分間隔でシャトルバスが運行。
料金
犬ぞりのみ
1,500円(3歳以上)
体験料、機材レンタル料、ガイド料、消費税込み。
スノーモービルと犬ぞりのセット

4,500円(3歳以上)
スノーモービルは小学生以下大人と同乗。
ちょっと乗り方にコツが必要です。
バナナボートと犬ぞりのセット

2,000円(5歳以上)
犬ぞりとスノーモービル・バナナボートのセット
5,100円(5歳以上)
犬ぞりとスノーモービル・バナナボートのセットプランをチェック
![]()
スノーシュー貸し出しとチューブ滑りは無料。
犬ぞり体験の内容と手順
到着したらまず受付。

受付が終わったら乗り方のレクチャーを受けます。

レクチャーといっても難しくありません。
ブレーキのかけ方を教わって練習するぐらい。
まっすぐなコースなので操作は必要なし。
小さな子供でも簡単。
1人乗りのそりを1頭の犬が引きます。
中学生以上はロングコース(150m)
小学生以下はショートコース(70m)
短い距離ですが、あの疾走感は他では味わえません。
終了後はあ犬と一緒に記念写真。

まとめ
犬ぞりは見たことあっても、乗ったことある人は少ないんじゃないでしょうか。
ノースサファリサッポロは、札幌からでも手軽に犬ぞり体験ができるのでおすすめです。
子供でも簡単だし、あの気持ちよさと爽快感は乗らないとわかりません。
3月下旬まで(雪がある間)体験できるので、ぜひ試してみてください。
こちらの記事もおすすめです
【札幌】ワカサギ釣りは冬のおすすめレジャー【ニセコ】スノートレッキングはおひとり様にもおすすめのアクティビティ【冬】
スポンサーリンク




